金はほぼ変わらず、8カ月ぶり安値近辺

CommodityGeopolitics
โดย RTTNews·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

火曜日の金価格はほぼ変わらず、約8カ月ぶりの安値近辺で推移した。スポット金は1オンス4,016ドルとほぼ変わらず、6月に入って11%超下落し、4カ月連続の月間下落となり、四半期ベースでは2013年4月以来の大幅な下げとなっている。米国の金先物は0.2%安の1オンス4,031ドル。市場は、FRBの利上げへの警戒感や、ホルムズ海峡の管理をめぐる米国とイランの緊張の継続により圧力を受けている。最近の砲火の応酬の後、ドーハでの両国間協議は不透明感が漂っている。トレーダーはまた、今週発表される一連の重要な米経済指標を待っている。木曜日に発表される6月の雇用統計では、雇用者数の伸びが5月の17万2,000人から7万5,000人に鈍化し、失業率は4.3%で横ばいと予想されている。

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