国内金価格は2569年7月22日の朝方市場で、前日終値から1バーツ当たり1050バーツ上昇した。金装飾品の販売価格は1バーツ当たり6万6600バーツ、買取価格は6万4293.56バーツ。一方、金地金の販売価格は1バーツ当たり6万4293.56バーツ、買取価格は6万5600バーツ。ゴールドスポットは1オンス当たり4121ドル。今回の上昇は、米国とイランが停戦交渉を再開する可能性への期待に加え、世界市場での押し目買いが世界の金価格を1オンス当たり4100ドル近辺まで回復させたことが支えとなった。