Grenke AGGLJ
▲ ポジティブ資本関連度
H1 profit surged 25% to EUR32.6M, confirming guidance and improved cost-income ratio.
グレンケAGは2026年上半期のグループ利益を3260万ユーロと発表し、前年同期の2620万ユーロから約25%増加した。通期見通しは7400万ユーロから8600万ユーロに据え置いた。営業収益は11%増の3億5300万ユーロとなり、純金利収入2億1500万ユーロと新規・サービス事業利益1億3800万ユーロが寄与した。コスト・インカム・レシオは56.4%から51.6%に改善した。リース新規事業は1.4%増の16億ユーロとなり、DACH地域、西欧、南欧、米国・カナダ・オーストラリアを含むその他地域で伸びた一方、北東欧では11%減少した。損失率は2%と高止まりし、保険金支払いとリスク引当金は9500万ユーロから1億1900万ユーロに増加した。経営陣は下半期の損失率を約1.8%から1.9%と見込んでいる。自己資本利益率は4.6%に達し、前年比80ベーシスポイント上昇した。上半期のCM2マージンは15.9%だった。
Grenke AGH1 profit surged 25% to EUR32.6M, confirming guidance and improved cost-income ratio.