広日股份、上半期の純利益4割減 粗利率・純利率ともに低下

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広日股份は2026年半期報告書を開示した。上半期の売上高は31億2000万元で前年同期比0.11%増、親会社株主に帰属する純利益は1億3100万元で同41.06%減、非経常損益を除く純利益は1億6000万元で同11.40%減となった。同社は10株につき現金配当1元(税込み)を実施する予定。第2四半期末時点の総資産は142億2100万元で前期末比6.0%減、親会社株主に帰属する純資産は86億8300万元で前期末比2.2%減となった。上半期の売上原価は前年同期比2.22%増と売上高の伸びを上回り、粗利率は前年同期の15.01%から13.22%へ、純利率は同7.41%から4.35%へ低下した。同社は、エレベーター業界の基本的な需要は依然として存在し、特に老朽化エレベーターの更新や新規プロジェクトにおいて国家政策の支援を受けていると説明。同時にスマート駐車設備やスマート照明などの事業も深耕を続ける。同社の売上高は2年連続で減少しており、2024年と2025年の売上高は前年比でそれぞれ1.68%減、0.20%減だった。

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