国泰君安国際が取引再開後に36%急騰、国泰海通が1株3香港ドルでの非公開化を提案

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โดย 21世纪经济·HK·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

国泰君安国際の株価は取引再開後に急騰し、昼休み終了時点で36%超上昇の2.835香港ドルとなった。これに先立ち、同社と親会社の国泰海通は共同で、国泰海通金融控股が1株当たり3香港ドルで国泰君安国際を非公開化し上場廃止とする計画を発表していた。公開買付価格は取引停止前の終値2.08香港ドルに対し約44.2%のプレミアムとなる。取引再開後、株価は公開買付価格に接近しており、3香港ドルを下回る限り裁定取引の余地が生じる。非公開化が順調に完了するかどうかが、裁定利益実現の鍵となる。関連計画は国家発展改革委員会や上海市国有資産監督管理委員会などの承認を得た後、株主総会に付議され、香港の裁判所手続きが進められる。

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