ハンセン指数は310.97ポイント上昇して引け、中国の財政支援策発表を好感

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โดย InfoQuest·CNHK·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

香港株式市場のハンセン指数は本日、310.97ポイント、率にして1.21%上昇し、26,009.46ポイントで取引を終えた。中国の廖岷財政次官が、内需拡大に向けた取り組みの一環として、消費喚起のための財政支援を強化したと発表したことが背景。中国経済の成長率が政府の年間目標を下回る中での発言となった。廖次官によると、財政部は新たな財政・金融一体型政策を検討・策定しており、今年下半期に公表する予定だという。また、年初以降、消費者による旧製品から新製品への買い替えを支援する制度に1,875億元、約276億5,000万ドルを割り当て、これまでに1億7,800万件の購入につながり、販売総額は約1兆3,200億元に上ったと述べた。さらに財政部は、地方政府に対し、債券の発行や財政支出の加速、遅れている地域への監督強化を促し、各種プロジェクトの早期着手を後押しする方針だ。

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