IBM、第2四半期は予想下回る 通期の為替一定ベース売上高成長見通しを下方修正

Earnings
โดย Proactive·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

IBMが発表した第2四半期の売上高と調整後1株当たり利益はウォール街の予想を下回り、通期の為替一定ベースの売上高成長率見通しを引き下げた。調整後1株当たり利益は2.93ドルで、コンセンサス予想の2.97ドルを下回り、売上高は前年同期比1%増の171億6000万ドルで、LSEGがまとめた市場予想の175億8000万ドルに届かなかった。同社は通期の為替一定ベースの売上高成長率を従来見通しから引き下げ、4%から5%と予想している。一方、2026年のフリーキャッシュフローが前年比で約10億ドル増加するという見通しは据え置いた。ソフトウェア売上高は5%増の78億ドル、コンサルティング売上高は横ばいの53億ドル、インフラストラクチャー売上高は7%減の38億ドルで、IBM Zの売上高は42%減少した。アービンド・クリシュナ最高経営責任者は、同社の戦略とAI主導の未来に向けたポジショニングに自信を示した。一方、ジェフリーズのアナリストは、売上高が予想を下回った主因はソフトウェアのパフォーマンスが予想より弱かったことだとし、経営陣はこの未達を主にタイミングの問題と見ていると指摘した。

銘柄への影響 1

Quantum Computing · 1 銘柄