IMF幹部、不安定な世界情勢下で財政と物価の安定化を要請

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โดย ロイター·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

IMFのチーフストラテジスト、クリスチャン・マムセン氏は15日、衝撃を受けやすい世界にあっても政府当局者が中期的な財政枠組みに焦点を当て、物価安定化に断固として取り組むように求めた。アトランティック・カウンシルでのイベントで発言したもので、AIとデジタル金融の急速な進展や地政学的な多極化が極めて高い不確実性をもたらしていると警告し、信頼性の高い中期的な財政枠組みと物価安定への確固たる取り組みの重要性を強調した。また、IMFが各国の経済評価方法や新規融資の仕組みなど5つの大きな政策見直しを進めていることを明らかにし、低所得国の債務持続可能性評価や金融リスク警告能力の強化にも取り組んでいると述べた。マムセン氏は、大規模な構造的課題や技術革命がより一層の国際協力を必要としている時に世界の統治体制が分断していることが問題だと指摘し、各国にIMFとの連携を求めた。

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