23日のインド株式市場は小幅続落し、SENSEX指数が前日比0.47%安の76391.39で取引を終えた。原油高や中東情勢の緊迫化に加え、米国によるインド製ジェネリック薬品への追加関税導入を巡る不透明感が重しとなり、売りが優勢となった。