ジャカルタ総合指数は水曜日、5日連続で340ポイント超、率にして5.9%上昇し5,986.50で引けた後、調整局面に入る可能性がある。火曜日は金融、セメント、資源株に牽引され、70.43ポイント(1.19%)高と急伸した。中東での敵対行為再燃で原油価格が急騰し、ウェスト・テキサス・インターミディエイト原油8月渡しは1バレル70.56ドルと、2.01ドル(2.93%)上昇するなど、世界的な手がかりは軟調だ。ウォール街では、フィラデルフィア半導体指数の4.7%下落がハイテク株の重しとなり、ダウは130.76ポイント安の52,925.15、ナスダックは302.47ポイント安の25,818.69、S&P500は33.58ポイント安の7,503.85で引けた。