インドネシア株式市場、水曜日は失速か

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要約 · なぜ重要か

インドネシア株式市場は9営業日連続で上昇し、460ポイント超、率にして7.5%の上昇となったが、水曜日には投資家の利益確定売りが予想される。ジャカルタ総合指数は火曜日、108.24ポイント(1.74%)上昇し6,340.02で取引を終え、資源・エネルギー関連を中心に全面高となった。世界市場の見通しは、堅調な企業決算を受けてウォール街が上昇したことを受け明るい。ダウ平均は385.38ドル高の52,224.64ドル、ナスダックは329.13ポイント高の25,837.21、S&P500は65.92ポイント高の7,509.20で終えた。原油価格は、米国がイランを10日連続で攻撃し供給懸念が強まったことで急騰し、ウェスト・テキサス・インターミディエート原油8月渡しは1バレル85.00ドルと1.77ドル上昇した。インドネシア中央銀行は本日遅くに金融政策会合を終え、政策金利を5.75%に据え置くと予想されており、預金ファシリティ金利は4.75%、貸出ファシリティ金利は6.50%でそれぞれ据え置かれる見通し。

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