茂木敏充外相とイランのアラグチ外相が8日に電話会談を実施し、アラグチ氏はホルムズ海峡を通る一時的な通航ルート確保に関するオマーンとの協議について説明し、「著しい進展」があったと明らかにしました。また、アラグチ氏は現在の地域の緊張は米国がイスラマバードでの覚書に違反したことが原因だと非難し、米国側が同覚書に基づく約束の履行に戻ることは「正常な状況への復帰に道を開く」と述べました。