米国のISM非製造業景況指数は6月に54.0となり、コンセンサスの54.1とほぼ一致し、5月の54.5から低下した。これで24カ月連続の拡大となった。価格指数は67.7に低下し、4カ月ぶりの低水準で、12カ月平均を下回った。一方、雇用指数は47.9から51.2に上昇した。新規受注は57.3から55.1に減速し、企業活動は57.7から55.4に低下した。4つのサブ指数すべてが拡大領域を維持し、12カ月平均を上回った。