米サプライマネジメント協会(ISM)が発表したところによると、米国のサービス部門指数は8月に55.4へ上昇し、アナリスト予想の54.1を上回った。7月は54.1だった。サービス部門指数は、新規受注と雇用の増加に支えられ、拡大を示す50を上回る水準で推移している。ISMのサービス部門指数は、不動産、運輸、建設、鉱業など17の業種を対象としている。