日本株市場、赤字懸念で下げ止まらず

Macro
โดย RTTNews·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

日本株市場は金曜日も下落が続く見通しだ。日経平均は木曜日に313.11ポイント(0.84%)安の3万6985.87で取引を終え、2日間で550ポイント近く下落した。金融株、テクノロジー株、自動車株の下げが響いた。世界的なセンチメントは、米国の財政赤字懸念と高止まりする国債利回りを背景に悪化している。共和党の減税法案が下院を通過し、数兆ドル規模の債務増加への懸念が広がった。原油価格も、OPEC加盟国が7月に3カ月連続の増産を協議しているとの報道で一段安となり、ウエスト・テキサス・インターミディエート原油の7月渡しは0.6%安の1バレル61.20ドルとなった。日本では本日遅くに4月の消費者物価指数が発表される。3月は総合指数が前月比0.3%上昇、前年同月比3.6%上昇、コアCPIは前年同月比3.2%上昇だった。

銘柄への影響 0