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言及
7月の消費者物価指数報告が水曜日に発表されるが、市場では連邦準備制度理事会が9月に金利を据え置くか引き上げるかで見方が真っ二つに分かれている。CMEフェドウォッチのデータによると、据え置きの確率は50.1%、利上げの確率は49.9%と拮抗しており、1週間前の利上げ確率58%から接戦となった。ウォール・ストリート・ジャーナルが15行を対象に行った調査では、総合インフレ率は前月比0.12%、前年同月比3.4%、コアインフレ率は0.22%と予想されている。弱い数字となれば株式、債券、暗号資産が上昇する可能性がある一方、強い数字なら利上げ観測が再燃し、スタグフレーション懸念が高まる恐れがある。特にFRBが重視する指標のコアインフレ率は6月に3.3%に達している。ビットコインは発表を前に約6万4302ドルで取引され、24時間で0.8%上昇している。