カスピ・ドット・ケーズィー、第2四半期の収益が15%増加、取締役会は18%の増配を推奨

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โดย The Motley Fool·KZ·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

カスピ・ドット・ケーズィーが発表した第2四半期の収益は、電子商取引とフィンテックの成長に牽引され、前年同期比15%増の1兆1000億テンゲに達した。取締役会は前期比18%の増配を推奨している。調整後EBITDAは5%増の3970億テンゲ、純利益は資金調達コストの上昇が収益増を相殺し、2590億テンゲと横ばいだった。同社は8月に、預金の約30%を占める3カ月物預金金利を20%から19%に引き下げた。これはカザフスタン国立銀行の政策金利引き下げを受けたものだ。電子商取引のGMVは恒常為替レートベースで28%増加し、平均純貸出ポートフォリオは18%拡大した。経営陣は通期のGMV成長率を約20%、平均純貸出ポートフォリオの成長率を15%とする従来予想を据え置いた。

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