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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 profit surged and fiscal 2027 earnings guidance raised.
川崎重工業は第1四半期の利益が急増したと発表し、2027年度の利益見通しを上方修正した。売上高見通しは据え置いた。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期の42億4000万円から156億6000万円に増加し、事業利益は205億1000万円から357億5000万円に急増した。売上高は4884億4000万円から5435億8000万円に増加した。2027年3月期通期について、同社は事業利益を従来予想の1700億円から1800億円に、親会社株主に帰属する当期純利益を1100億円から1150億円に上方修正し、売上高見通しは2兆5600億円で据え置いた。
Q1 profit surged and fiscal 2027 earnings guidance raised.