今週の注目イベント:ウォーシュFRB議長の議会証言、米CPI、PPI、小売売上高

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โดย フィスコ·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

今週はウォーシュFRB新議長が初めて議会で金融政策報告書に関する証言を行う。FRBは10日に半期報告書を提出し、インフレが春に一段と上昇したと指摘し物価安定を再公約した一方、労働市場は安定し生産は強いとの見解を示した。米国では6月の消費者物価指数が発表され、総合CPIは前月比マイナス0.1%と約6年ぶりのマイナスに落ち込む見通しで、前年同月比はプラス3.8%に鈍化する。コアCPIは前月比プラス0.2%、前年同月比プラス2.9%と5月と同水準を維持する見通し。6月の小売売上高はガソリン価格下落でプラス0.3%と鈍化するが、W杯関連支出が一部相殺する可能性がある。カナダ銀行は政策金利を据え置く見通し。

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