LEO、第2四半期利益548%急増 輸送需要が追い風

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要約 · なぜ重要か

リーオ・グローバル・ロジスティクス(LEO)は、2569年度第2四半期の純利益が前年同期比548%増の600万バーツとなったと発表した。売上高は3億9060万バーツで、前期比24%増、前年同期比16%増。輸送量の増加と高止まりする運賃が寄与した。粗利益率は30%、親会社株主帰属純利益は710万バーツ、EBITDAは3410万バーツで前年同期比19%増となった。セルフストレージやコンテナデポなどのノンフレイト事業の上半期売上高は196%増、鉄道輸送事業は上半期に1億9200万バーツを計上し27%増となった。同社は3×6グロースマトリクス戦略とジャンププラス計画を通じ、2571年までにEBITDAを45%増の5000万~5500万バーツへ引き上げる目標を掲げている。

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