リンデ、通期EPSを17.70~17.90ドルと予想、受注残高は80億ドル台を維持、2026年稼働案件13億ドル

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โดย Seeking Alpha·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

リンデは通期利益見通しの下限を引き上げ、調整後EPSを17.70~17.90ドルと予想、8~9%の成長を見込む。一方、販売用ガスの受注残高は米国エレクトロニクス案件10億ドルの獲得により過去最高の81億ドルに達した。サンジブ・ランバ最高経営責任者は、今年約13億ドルの投資となる20件超のプロジェクトを稼働させる計画で、受注残高は年末時点で80億ドル台を維持するとの見通しを示した。第2四半期の売上高は9%増の93億ドル、調整後EPSは4.50ドルで前年同期比10%増となったが、コスト転嫁を除く営業利益率は主に米国在宅ケア事業の影響で約30ベーシスポイント低下した。経営陣は同事業の戦略的選択肢を検討中で、第3四半期には利益率が前期比で改善すると予想。第3四半期のEPSガイダンスは4.45~4.55ドルに設定された。

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