生牛先物は木曜日の取引を終え、各限月が2.35ドルから3.05ドル下落した。一方、飼養牛先物は3.35ドルから4.40ドル安。現物取引はやや活発化し、北部で少数の枝肉取引が378ドルから380ドル、生体取引が238ドルから240ドルで報告され、南部では237ドルから238ドルでの取引となった。CME飼養牛指数は7月15日に3.55ドル下落し365.52ドル。USDA輸出販売データによると、7月9日までの週の2026年向け牛肉販売は7,973トンと、暦年で4番目に低い水準となり、出荷量は10,354トンと暦年最低を記録した。木曜午後の卸売箱詰め牛肉価格は下落し、チョイスは2.90ドル安の369.34ドル、セレクトは3.49ドル安の355.69ドル。連邦検査対象の火曜日の牛屠畜頭数は10万9千頭で、週累計は43万3千頭となり、前週比3千頭増だが、前年同期比では2万9,283頭減少した。