日本政府は熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震による死者が13人に増えたことを確認した。高市早苗首相が本日この数字を発表した。地震は現地時間昨日午後4時27分に発生し、最大震度7を観測した。これは日本の震度階級で最も激しい揺れであり、2024年の能登半島地震以来初めてとなる。震源の深さは約10キロメートルで、宇城市と氷川町の地域を中心とし、周辺地域では震度6強を観測した。この地震により多数の負傷者が出て、火災が発生し、4万8000世帯以上が停電の影響を受け、空港では滑走路が閉鎖され、新幹線は全線で運転を見合わせた。