マルチ・スズキ、第1四半期は原材料高で営業利益率5.1%に低下

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要約 · なぜ重要か

インド自動車最大手のマルチ・スズキが発表した第1四半期決算で、営業利益率が前期の8.8%から5.1%に低下した。原材料価格の上昇が響き、純利益は前年同期比10.8%減の335億2000万ルピーとなったが、市場予想の322億2000万ルピーは上回った。同社はサプライヤーとの価格精算方式を四半期ごとから月次に一時変更した影響で利益率が110ベーシスポイント押し下げられたと説明し、今後数四半期で回復を見込む。総販売台数は29.3%増の68万2724台と過去最高を記録し、国内販売の好調が全体を押し上げた。

銘柄への影響 0

カバレッジ外企業 1

Maruti Suzuki India非上場▼ ネガティブ
供給関連度

Higher raw material costs and a temporary pricing settlement change with suppliers reduced operating margin to 5.1%.