最低賃金改定の議論本格化、労使が引き上げ必要性で一致

Macro
โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

中央最低賃金審議会は10日、小委員会を開き、2026年度の最低賃金改定に向けた目安の本格的な議論を始めた。物価高騰などを背景に、最低賃金を一定程度引き上げる必要性があるとの見解で労使が一致した。しかし、上げ幅を決める際にどのデータを重視するかでは隔たりが大きく、今後の争点となる見通しだ。現在の最低賃金は全国平均で1121円。

銘柄への影響 0