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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 profit and EPS rose on stronger core earnings, supporting guidance.
三浦工業は2026年度第1四半期決算を発表し、売上高は583億4000万円、当期純利益は45億8200万円となった。継続事業からの基本的1株当たり利益は28.21円から39.61円に上昇し、主力事業の収益力が高まっていることを示した。売上高と1株当たり利益の増加は、米州での需要減退や原材料費の上昇を巡る懸念があった中で、経営陣の既存の業績見通しを裏付けるものとなった。三浦工業の株価はここ数カ月、市場全体を下回る動きが続いており、この勢いが持続するかどうかについて慎重な見方をする投資家もいることを示唆している。
Q1 profit and EPS rose on stronger core earnings, supporting guidance.