新米価格、今年は下落か 鹿児島・宮崎の早場米概算金が前年比2~45%減

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โดย 時事通信·元記事を読む
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2026年産米の価格が下落する可能性が高まっている。JA鹿児島県経済連が今月、県内の農協に示した早場米の買い取り価格は前年産比2割程度下がり、宮崎県産コシヒカリの早場米の概算金は前年の玄米60キロ当たり3万2600円から45%値下げし1万8000円と決まった。民間在庫量が例年より大きく膨らみ需給が緩んでいることが背景で、スーパーのコメ価格も7月第一週に約1年半ぶりに5キロ3500円を下回った。業界からは備蓄米の早期買い戻しを求める声が相次ぎ、自民党の議員連盟は緊急決議を提出し、JA全中の神農会長は早急に100%まで備蓄すべきだと強調した。一方、農水省内には収穫前に買い戻せば26年産が十分に収穫できない可能性を懸念する慎重な意見もある。

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