日経平均が930円安と大幅続落、一時6万1000円割れ

Price Action
โดย ウエルスアドバイザー·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

29日後場の日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落した。一方、TOPIXは同10.44ポイント高の3974.03ポイントと小反発。日経平均は午後1時45分に同1916円02銭安の6万448円90銭まで下落し、取引時間中としては5月21日以来約2カ月ぶりに6万1000円を割り込んだが、その後は短期的な売られ過ぎ感から下げ渋った。東証プライム市場の売買代金は13兆1999億円に達し、業種別では非鉄金属や電気機器などが下落する一方、輸送用機器やサービス株が上昇した。

銘柄への影響 0