日経平均が930円安と大幅続落、半導体株に売り継続

Price ActionMacro
โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落した。前日の急落を受けた自律反発狙いの買いが入ったものの、韓国総合株価指数の下落に連れ安し、値がさの半導体関連株が軒並み売られて下げ幅は一時1900円を超えた。東証株価指数は10.44ポイント高の3974.03で、値下がり銘柄は32%、値上がりは67%だった。東京外国為替市場では、米連邦公開市場委員会の結果を控えてドル円は1ドル=163円台後半で横ばいとなり、午後5時現在は163円67~69銭と前日比11銭のドル安・円高。債券先物は3日続伸し、長期国債先物中心限月は25銭高の127円48銭、新発10年物国債利回りは0.030%低下の2.745%となった。

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