東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比2.73%安の6万4611円15銭で取引を終えた。米国株安や韓国KOSPIの5%超下落が嫌気され、中東情勢の不透明感から原油高や金利上昇が警戒されてリスク回避が広がった。来週に日米韓の主要ハイテク企業の決算発表を控え、持ち高調整の売りも出た。東証プライム市場の売買代金は8兆4378億3400万円だった。