東京株式市場の日経平均株価は、前夜のウォール街の急落を受けて今朝下落して始まった。中東危機が深刻化するとの懸念が広がる中、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの追加攻撃を検討しているとの報道が伝わった。日経平均は65,584.25で寄り付き、838.35ポイント安(1.26%安)となり、取引開始から15分間で1,699.49ポイント安(2.56%安)の64,723.11まで下落した。下落が目立ったのは空運、非鉄金属、電気機器の各セクター。