東京株式市場の日経平均株価は午前の取引を終え、前営業日比1114.56ポイント(1.74%)高の6万5255.68ポイントとなった。半導体関連株の回復が相場を押し上げた。日経平均は過去2営業日で合計4600ポイント超下落していた。米国市場での同セクターの上昇に追随し、半導体株が買われた。一方、中東情勢の緊迫化が全体的な買いの勢いを抑えた。トランプ米大統領が、米兵3名の死亡を受けイランへの報復を示唆したことが背景にある。