任天堂、2026年度第1四半期決算はスイッチ2販売減も予想上回る

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โดย CNBC·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

任天堂が発表した第1四半期決算は、スイッチ2のハードウェア販売が前年同期比34.4%減の382万台に落ち込んだものの、売上高と利益が市場予想を上回りました。6月30日までの四半期の売上高は5178億円で、アナリスト予想の4449億6000万円を上回り、純利益は53.5%増の1474億円と、予想の783億円を大きく超えました。営業利益は150.5%増の1425億円で、売上原価の減少として計上された約3億ドルの関税還付金が寄与しました。スイッチ2のソフトウェア販売は9.2%増の946万本、初代スイッチのソフトウェアは38.6%増の3381万本で、「トモダチコレクション 夢の生活」が794万本を牽引しました。IP関連収入は2倍以上の348億円に拡大し、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の世界興行収入が10億ドルを突破したことが追い風となりました。任天堂は通期見通しを据え置き、売上高2兆500億円、純利益3100億円を予想し、スイッチ2のハードウェア販売は前年比約17%減の1650万台を見込んでいます。

銘柄への影響 1

Communication Services · 1 銘柄
Nintendo Co., Ltd.
7974
▲ ポジティブ資本関連度

Q1 earnings beat estimates with net profit up 53.5% and operating profit up 150.5%.