ニューヨーク商業取引所の原油先物相場が2日夜の時間外取引で急落し、米国産標準油種WTIは一時、前週末終値比で7%近く下げて1バレル=78ドル台を付けた。中東産原油供給の正常化への期待が高まったことが背景にある。