7日のニューヨーク市場では米国株が反落し、ナスダック総合指数が1%超下落した。ドル/円は161円台後半で推移し、約40年ぶりの円安水準が続いた。米10年債利回りは4.5511%と4週間ぶりの高水準を付けた。原油先物は3%上昇し、米国がイラン産原油販売のライセンスを取り消したことやホルムズ海峡付近での船舶攻撃報道が材料となった。金先物は下落した。