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▼ ネガティブ資本関連度
Q1 operating profit fell 52.8% year-on-year as prior media-exposure boost faded, delivery demand settled, and costs rose.
王将フードサービスが7月31日に発表した2027年3月期第1四半期の連結決算は、売上高282億1,400万円、営業利益14億1,500万円で、営業利益は前年同期比52.8%減となった。前年同期のテレビ番組などメディア露出の反動やデリバリー需要の落ち着き、物価高騰による節約志向の高まりに加え、人件費や原材料価格、包材費・店舗建築費の上昇が重なり大幅な減益となった。一方、通期計画は売上高1,213億5,700万円、営業利益109億5,100万円、経常利益110億3,600万円で据え置いており、純利益は税制改正による法人税等の増加を織り込み70億9,600万円の減益予想としている。同社は6月11日、9月末を基準日とする株主優待制度を拡充・電子化すると発表しており、100株以上300株未満の株主は年間4,000円分から5,000円分へ、4,000株以上は年間35,000円分から42,000円分へと、保有ランクに応じて1.2~1.33倍に増額される。会計時に5%引きとなる株主様ご優待カードは3月末基準日のみの贈呈で9月末は対象外となり、拡充されるのは年2回贈呈の優待食事券のみで、紙とスマートフォン併用型の電子チケットへ移行して1円単位の利用が可能になる。
Q1 operating profit fell 52.8% year-on-year as prior media-exposure boost faded, delivery demand settled, and costs rose.