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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 operating profit surged 74% and full-year guidance raised, driving shares up 10%.
オリンパスが2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業利益が前年同期比74.4%増の290億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が2.1倍の191億円と大幅な増益を達成した。これに加え、通期の営業利益予想を従来の1,365億円から1,460億円へ、当期利益予想を1,023億円へ上方修正した。前期の営業利益971億円から5割の増益を見込む。この発表を受け、週明けの株価は前営業日比1割高の2,099円まで急伸し、直近1カ月の底値から2割を超える上昇となった。第1四半期の営業利益は通期予想の約2割に相当するが、医療機器事業は下期偏重のため進捗は順調とみられ、会社が通期での回復に自信を示したことが市場に好感された。
Q1 operating profit surged 74% and full-year guidance raised, driving shares up 10%.