Ooma、2027年度のEPS予想を1.35〜1.38ドルに引き上げ

Earnings
โดย Seeking Alpha·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

Ooma, Inc.は、好調な第2四半期決算を受けて、2027年度通期のガイダンスを引き上げ、非GAAPベースの希薄化後EPSを1.35〜1.38ドル、総収益を3億3200万〜3億3350万ドルと予想しています。第2四半期の売上高は8320万ドルで前年同期比25%増、調整後EBITDAは過去最高の1240万ドル、非GAAPベースの純利益は1020万ドル(1株当たり0.35ドル)となりました。経営陣は成長要因として、AirDialのPOTS置き換え(40以上の再販パートナーと大規模な病院での受注を獲得)、MyPhoneの初期の成果(四半期で3000ユーザー増加)を挙げています。また、AIサービスを開始し、第3四半期にAI Productivity Packと新たな住宅向け製品StarDialを投入する予定です。統合によるシナジー効果は第3四半期から業績に寄与する見込みです。投資家向け説明会は9月29日に開催されます。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
Ooma Inc
OOMA
▲ ポジティブ資本関連度

Raised FY2027 EPS guidance and reported strong Q2 results with record EBITDA.