コンピュータエンターテインメント協会は17日、ゲーム開発者を対象にしたアンケート調査結果を発表し、業務での生成AI利用について「日常的に利用」が63.0%、「時々」が22.8%で、85%以上が活用していることが分かった。調査は5~8月、ゲームデザイナーやエンジニアらにインターネットで実施し、有効回答として1349のサンプルを得た。生成AI導入のメリットでは「制作時間短縮」が最多の1083人で、「業務効率化」「発想の拡張」が続いた。活用している人に生成AIの成果物を製品に実装しているかを聞いたところ、「実装されていない」が517人、「制作補助のみ」が501人、「実装している」は285人だった。