増えるマグロ、漁獲枠すぐ埋まり値崩れ懸念

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โดย 時事通信·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

国際的な漁獲管理で回復した太平洋クロマグロの資源量が急増し、漁獲枠がすぐに埋まる事態が頻発している。2010年に1.2万トンまで落ち込んだ資源量は2022年に14.4万トンへ回復し、現行措置が続けば2030年には20万トンを超えると予測される。日本の漁業者は大量放流や出漁制限を強いられ、市場への大量出回りによる価格暴落や一本釣りの採算悪化を懸念。さらに、海洋生態系の頂点に立つクロマグロの増加は餌となるサバやイカの減少を招き、資源量が再び減少に転じる可能性も指摘されている。長崎市で開催中の国際会議で日本は、中西部太平洋の大型魚漁獲枠を25%拡大し小型魚は6%縮小する案を提示しており、資源保護と漁業の両立が図られるか注目される。

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