米フィラデルフィア連銀が17日発表した9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は総合で37.8となり、前月の47.4から低下したものの、市場予想の30.5を上回った。内訳では新規受注が30.1から29.2へ、出荷が27.7で横ばい、受注残が14.4から20.4へ、納期が3.7から26.5へそれぞれ上昇し、在庫はマイナス3.7からマイナス12.5へ低下した。支払い価格は40.9から48.6へ、受取価格は17.7から31.3へ上昇し、雇用は27.9から11.8へ低下、6カ月見通しは73.6から52.9へ低下した。