米フィラデルフィア連銀が20日発表した8月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で47.4と前月の41.4から上昇し、3カ月連続の上昇となった。市場予想の25.0も上回った。新規受注は37.0から30.1へ、出荷は33.7から27.7へそれぞれ低下した一方、雇用は10.0から27.9へ大幅に改善した。6カ月見通しは34.4から73.6へ急上昇した。