Philip Morris International IncPM
▼ ネガティブ資本関連度
Q3 guidance midpoint of $2.225 missed consensus of $2.43, causing shares to fall despite Q2 beat.
フィリップ・モリス・インターナショナルが発表した第2四半期の利益と売上高はアナリスト予想を上回ったが、第3四半期の利益見通しがコンセンサスを大きく下回ったことを受けて株価は小幅に下落した。調整後1株当たり利益は2.20ドルとなり、コンセンサスの2.03ドルを上回り、売上高は112億ドルで予想の106億ドルを超え、四半期純売上高が110億ドルを突破したのは初めてとなった。第3四半期について同社は調整後EPSを2.20ドルから2.25ドルの範囲と予想しており、中間値の2.225ドルはアナリストコンセンサスの2.43ドルを大幅に下回っている。無煙たばこ事業が成長を牽引し、売上高は11.7%増加、総出荷量は2.5%増加し、無煙製品が7.5%の伸びを示した。フィリップ・モリスは2026年通期の調整後EPS見通しを8.26ドルから8.41ドルに据え置き、2025年比で9.5%から11.5%の成長を見込んでいる。
Philip Morris International IncQ3 guidance midpoint of $2.225 missed consensus of $2.43, causing shares to fall despite Q2 beat.