イングランド銀行が6対3の投票で金利を据え置き、タカ派的な決定と受け止められたことを受け、英ポンドが対米ドルで上昇した。日本円押し上げを狙った介入の疑いもあり、主要8通貨の大半に対して米ドルはさらに下落した。GBP/USDは1.3430で取引され、0.40%高となった。