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± 混在資本関連度
Q1 revenue rose 5.7% but operating profit fell 2.0% and net profit fell 3.3%, with full-year forecast unchanged.
プリマハムが8月3日に発表した2027年3月期第1四半期決算は、売上高1,224億1,600万円(前年同期比5.7%増)、営業利益24億7,800万円(同2.0%減)、経常利益26億9,100万円(同2.2%減)、四半期純利益17億3,100万円(同3.3%減)となり、増収ながら営業減益となった。売上高はハム・ソーセージ、加工食品、食肉の数量増で伸びたが、利益面は減益だった。セグメント別では加工食品事業部門が売上高795億7,600万円(同3.7%増)、営業利益22億6,000万円(同3.1%増)と稼ぎ頭となり、食肉事業部門の売上高424億8,600万円(同9.6%増)、営業利益3億5,800万円(同13.3%減)を大きく上回り、3事業の営業利益合計26億7,400万円のうち加工食品事業部門が84.5%を占めた。通期の連結業績予想は売上高5,000億円(前期比5.1%増)、営業利益110億円(同20.5%増)、経常利益120億円(同7.3%増)、純利益75億円(同63.5%増)で5月8日公表の従来予想から変更はなく、1Q時点の進捗率は売上高24.5%、営業利益22.5%、経常利益22.4%、純利益23.1%となっている。また同社は9月30日現在の株主名簿に記載された200株以上保有する株主を対象に3,000円相当の自社製品を株主優待として贈呈し、2027年3月期の配当予想は中間配当40円・期末配当40円の合計80円としている。
Q1 revenue rose 5.7% but operating profit fell 2.0% and net profit fell 3.3%, with full-year forecast unchanged.