PSP、第2四半期利益95%増の見通し 原油価格が追い風、目標株価9.70バーツ

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

元大證券は、PSPスペシャルティーズの2026年第2四半期の純利益が5億1600万バーツに達し、前年同期比95%増、前期比94%増と、四半期ベースで過去最高を更新すると予想している。主な追い風は、中東情勢を背景とした国際原油価格の上昇に伴い、粗利益率が2026年第1四半期の15%、2025年第2四半期の13.7%から21%へ改善することだ。一方、効率的な調達管理により原材料コストは低水準にとどまっている。さらに、変圧器油やリサイクル化学品を中心に受注が増加し、販売数量も拡大。中東の生産者が戦争の影響を受けるなか、一部の顧客がリサイクル化学品に切り替えたことで、リサイクル事業の業績が向上した。アナリストは2026年と2027年の純利益予想をそれぞれ5~9%上方修正し、12億1200万バーツ、13億5800万バーツとした。また、PER10倍に基づき適正株価を9.70バーツに引き上げ、買い推奨を継続する。

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