青山紙業、上期純利益28%減 売掛金が163%急増

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青山紙業が2026年6月中間決算を発表した。上期の営業収益は12億3300万元で前年同期比1.9%増となったが、親会社株主に帰属する純利益はわずか4022万9800元にとどまり、前年同期比28.26%減となった。営業キャッシュフロー純額は2億5200万元と前年同期比480.13%の急増となったが、これは主に商品購入と従業員への現金支払いが減少したためだ。売掛金は163.56%急増して2億3100万元となり、営業収益の伸びを大きく上回った。会社側は、顧客の与信期間内で回収期日がまだ到来していないためと説明している。また、水仙薬業への増資による募集資金投資プロジェクトは、投資実行額がわずか402万1900元にとどまり、投入進捗率は0.82%にすぎず、4億9000万元の募集資金が遊休状態となっている。プロジェクトは2025年4月に一時実施が見送られた。

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