Red Robin Gourmet Burgers IncRRGB
▼ ネガティブ資本関連度
Q2 adjusted EPS of 12 cents missed consensus by 57.1% and fell 53.8% year over year, driving the 23.6% share decline.
レッドロビン・グルメ・バーガーズの株価は、最新の決算報告以降の1カ月で約23.6%下落し、S&P 500を下回るパフォーマンスとなった。同社が発表した2026会計年度第2四半期の調整後利益は1株当たり12セントで、市場予想の28セントを57.1%下回り、前年同期比53.8%の減少となった。一方、四半期売上高は2億7764万ドルで前年同期比2.1%減少したが、市場予想の2億7600万ドルを0.6%上回った。既存店売上高は1.3%増加し、客数が0.2%減少したものの平均客単価が1.5%上昇したことが支えとなった。レストラン事業の営業利益率は20ベーシスポイント拡大して14.7%となり、2022年以来の第2四半期として最高水準となった。同四半期にレッドロビンは、直営116店舗を対象とする3件のフランチャイズ化契約を発表した。総収入は約9600万ドルを見込み、第3四半期に完了する予定で、収入は負債削減に充てられる。同社は2026会計年度の業績見通しを再確認し、既存店売上高の伸び率0.5%から1.5%、レストラン事業の営業利益率約13%、調整後EBITDAは7000万ドルから7300万ドル、設備投資は2500万ドルから3000万ドルを見込んでいる。なお、フランチャイズ化取引の影響は含まれていない。
Red Robin Gourmet Burgers IncQ2 adjusted EPS of 12 cents missed consensus by 57.1% and fell 53.8% year over year, driving the 23.6% share decline.