スコシアバンクのストラテジスト、ショーン・オズボーン氏とエリック・テオレット氏は、ユーロ圏と米国の利回り格差拡大や、欧州中央銀行の見通しが据え置かれる中での米連邦準備理事会の利上げ観測再燃を背景に、ユーロが対ドルで再び軟化していると指摘。ユーロは下値リスクがあり、1.12に向かう可能性があると見ている。