センス指数、788.70ポイント上昇で寄り付く トランプ氏のイラン攻撃計画撤回で原油価格下落

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要約 · なぜ重要か

インド株式市場のセンス指数は寄り付きで788.70ポイント(1.01%)上昇し、78,883.34ポイントとなった。アジアの他市場を上回るパフォーマンスを見せている。ブレント原油先物が約5%下落し、1バレル83.50ドルとなったことが背景。ドナルド・トランプ米大統領がイランへの攻撃計画を撤回し、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールの要請を受けて、本日午後にも協議を開始すると発表した。原油価格の下落は、エネルギー輸入依存度の高いインドにとって追い風となる。主要16業種指数のうち14業種が上昇し、小型株指数と中型株指数はそれぞれ0.7%、0.4%上昇した。

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